アルコールは適度に

このサイトは,

  アルコールに依存せずに,

  アルコールの奴隷にならず,

  アルコールを奴隷にして,

清々しい日々を送ろうとする人たちとともにあるサイトです。

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体内に入ったアルコールは、大部分(*)が、肝臓でアセトアルデヒドを経て、アセテート(=酢酸)に分解されます。

アセテートは血液によって全身をめぐって、水と二酸化炭素に分解され、体外に排出されます。

(*)アルコールのまま呼気、尿、汗として体外に排泄されるものが少量あります。

アセトアルデヒドを分解するのは、酵素(ALDH)の働きですが、その量は、生まれつき決まっているようです。

日本人の半数はこの酵素のある型(ALDH2型)が少なくアセトアルデヒドを分解する能力が低いのだそうです。

人によってアルコールに強い弱いというのは、この酵素の働きによっているため、適量は、人によって異なっていると理解しておくべきでしょう。

では、アルコールが抜ける、つまり、それは分解され尽くすことですが、それにはどれくらいの時間がかかるのでしょうか?

アルコールが抜ける時間

その時間は、主に人の体重に左右され、概ね、体重1キログラムあたり、1時間に分解できるアルコール量が、0.1グラムだとのことです。

 

WPKingyoaikon

アルコールの分解に必要な時間

(1) 体重(㎏)× 0.1 = 1時間に分解できる純アルコール量(g)

それを信頼するとアルコールの分解に必要な時間は、

(2)飲酒アルコール量(g) ÷ {体重(㎏)× 0.1}

と計算されるわけです。

たとえば、体重65㎏の私が、ビール中ビン2本飲むと、アルコール量は

40÷{65*0.1}= 6.1 時間

このお酒適量アプリはこのように計算して、アルコールの抜ける時間を表示するようにしています。

個人差という得体のしれない事情もあるため,これが絶対ということではないようですが,おおむねこうだと言われています。

世間の目安はこんなものか,というような軽い気持ちで,感じ取ってみてください。

《くれぐれも交通規制・検問やご自分のなんらかの服薬のためには利用しないでくださいよ!》

 

このアプリでの飲料の量について

 

このアプリでは,ビールは中瓶,ワインは「普通のグラス」というように、日常,私,作者が飲んでいる量・アルコール度数を前提にしています。それはだいたいどのくらいに設定してあるかというと、こうです。

ビール;度数は5% 中瓶の量は500cc
ワイン;度数は13.5% グラスの量は135cc
日本酒;度数は15% 1合どっくりの量は150cc
焼酎;度数は25% 水割りグラスは225ccで,焼酎1に対し,水を倍,注いだくらい
ウィスキー;度数は43% で,これを何ミリリットル飲むか,という容量で計算しています。

 

このアプリの作者の健康に関するブログはこちらです。どうぞよろしくお願いいたします。

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